病院以外でニゾラールクリームを購入できる場所はどこ?

2020年04月14日
足裏にクリームを塗っている女性

ニゾラールクリームは水虫や皮膚のカンジダの治療薬として使用されるものです。クリームという名はついていますが、きちんと抗真菌薬の成分が含まれており、ニゾラールクリームにはケトコナゾールと呼ばれる成分が含まれています。

このケトコナゾールは強力な殺菌力があることで有名で、水虫や皮膚カンジダ、癜風や脂漏性皮膚炎に効果があり、特に効果が出やすいのが癜風や脂漏性皮膚炎です。足の皮膚というのはだいたい4週間で新しく生まれ変わるため水虫は最低でも4週間は使用する必要がありますし、繰り返すことの多い脂漏性皮膚炎に関しても治療期間は4週間から8週間となっています。継続してクリームをぬらないとすぐに菌は増殖を始めてしまうので、毎日決まった時間に塗布することが望ましいのです。

通常こういった抗真菌薬は皮膚科にて処方してもらうことが多いです。皮膚科で処方してもらうと保険適用となり、通販サイトよりもお得に購入できることがあるのですが、処方してもらうということは皮膚科を受診しなくてはなりません。皮膚科というのは受診率が高く、しかも待ち時間が長いことで有名な診療科目でもあります。薬だけを処方してもらうのに半日以上潰れてしまうこともあり、自分の時間をなかなか確保できない現状も多いです。そのようなときは個人輸入をすると良いでしょう。個人輸入は難しいのですが、専門に行っている通販サイトがあるので、そういったものを利用すると手軽に購入することが可能となります。

個人輸入の代行をしてくれる通販サイトでは、通常のネットショッピングをするようにニゾラールクリームを購入することができますし、しかも処方薬とは違い処方箋も必要がなく、まとめ買いをしたほうがよりお得に購入することができます。保険適用とはならないので、1本だけの購入となると割高になってしまうため、まとめ買いをしたほうが圧倒的にお得であるので、数本まとめて購入すると良いです。医療機関を受診することもなく、自分の好きな時間に手軽に購入できる個人輸入は、長引くことが多い白癬などの治療には適している方法の一つとなっています。個人輸入代行の通販サイトを利用する場合は確実に届けてもらえるのかなど、会社の状況も見ておくと良いです。

ニゾラールクリームは一般的なクリームではなく医薬品であるので、副作用もしっかりと確認をしておかなくてはなりません。ニゾラールクリームの場合内服薬ではなく外用薬であるので、体に浸透しにくく副作用も出にくいのですが、まったくでないわけではありません。処方してもらう場合は薬剤師に説明をしてもらうことができますが、個人輸入の場合は自分で調べてどういった副作用があるのかを把握する必要があるのです。いつ副作用が出るかは誰にもわからないことであるので、事前にしっかりと調べておき、ニゾラールクリームの注意点も確認をしておくと安心して使用することができます。